イベント 一覧

CPRA主催「第6回 c2c:はじめの一歩・音楽の絆~ライブ~」 が11月8日(木)にマルキューヴで開催されます。

★会場:マルキューヴ(丸ビル1Fイベント広場)
★日時:2007年11月8日(木)18:00~18:30 (*16:30より会場受付にて整理券を配布します。)

★出演:KAN

詳しくはこちらをご覧ください。

MPN が出展した楽器フェア 2007 でございますが、
おかげさまで大きなトラブルもなく、無事に終了する事ができました。
会場に足を運んでくださった皆様、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。
後日、盛況ぶりをUP予定ですので、是非ご期待ください♪

演奏家の代表として、今年もMPNは楽器フェアに参加いたします!
今回のテーマは、ズ・バ・リ 「ミュージシャンになろう♪ 2007」
プロを目指す方々へプロミュージシャンからの熱いメッセージをお届けします。
イベント詳細についてはこちらをご覧ください。

CPRA主催「第5回 c2c:はじめの一歩・音楽の絆~ライブ~」 が10月8日(祝)にマルキューヴで開催されます。

★会場:マルキューヴ(丸ビル1Fイベント広場)
★日時:2007年10月8日(月・祝)18:00~18:30(開場17:30) ※入場無料
★出演:L-5ブラザーズ(ギター:直居 隆雄&萩谷 清、ボーカル:槙 みちる)

詳しくはこちらをご覧ください。

前回に引き続き、MPNは楽器フェア2007に出展いたします。
  
 ●会期:2007年11月1日(木)~4日(日)
 ●会場:パシフィコ横浜(展示ホール)

イベント内容等、詳細が決定次第改めてご報告させていただきます。

 CPRA主催「第4回 c2c:はじめの一歩・音楽の絆~ライブ~」 が昨日9月12日にマルキューヴ/丸ビルホールで開催され、吉田美奈子さん&河合代介さんのDUOが出演されました。詳しくはこちらをご覧ください。

 CPRA主催「第3回 c2c:はじめの一歩・音楽の絆~ライブ~」 が去る8月24日にマルキューヴ/丸ビルホールで開催されました。次回は9月12日に開催予定です。詳しくはこちらをご覧ください。

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第2回c2cの写真をUPしました。

去る7月17日に開催された「第2回 c2c:はじめの一歩・音楽の絆~ライブ&トークセッション~」のライブ写真をUPしました。

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●緊急声明記者会見
 7月17日東京丸ビルにおいてMPN加盟団体等を含む権利者86団体は、私的録音録画補償金制度について緊急声明記者会見をしました。
 権利者としての演奏家は同時にユーザーでもあります。また「コピー」は、自身の練習や若手の育成にも不可欠な存在です。あたかも我々が権利を振りかざして、ユーザーの複製を制限しようとしているかの誤解があり、それを解消するためにも、今回の緊急声明記者会見になりました。

 詳しくは、以下より

JEITAの主張する「補償金は不要」に遺憾、権利者会議が緊急声明
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/07/17/16361.html
映像制作事業者など私的録画補償金関係権利者団体で組織される「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」は13日、「コピーワンス問題と補償金制度に関する緊急声明」を発表した。

服部克久、訴える!「コンテンツを大切にして・・・」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000011-oric-ent
http://contents.oricon.co.jp/news/music/46435/

「コピー10回だからこそ、補償金制度が不可欠」――権利者団体が主張
http://cgi.itmedia.co.jp/g/03_1207071610_/lifestyle/articles/0707/17/news065.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000003-zdn_lp-sci

コピーワンス緩和の方針を受け、音楽や映像など関する権利者団体が「コピー回数緩和には私的録音録画補償金制度の維持が不可欠」と主張した。


●c2cイベント開催
 同日、私的録音録画補償金制度について[c2c:はじめの一歩]第2回が開催されました。
 南佳孝さんのライブの前に、私的録音録画補償金制度について司会:松武秀樹とパーカッションのペッカーさんの説明、ライブ中にも南佳孝さんがこの問題についてお話されました。

私的録音録画補償金制度やイベントについてはこちらより
http://www.cpra-c2c.com/

第1回目(前回)の様子はこちらより
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/03/16/15119.html


●その他の関連記事等はこちらより

番組のコピー、9回まで容認 デジタル放送審議会専門委員会
http://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20352752

権利者86団体がコピーワンス見直し問題でJEITAを批判
 -「私的録音録画補償金制度は大前提」と改めて主張

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070717/fca.htm

著作権団体、私的録画補償金の重要性を強調・「コピーワンス」問題で
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=NN002Y147%2017072007


MPN 広報委員会 國友孝純

 先週の13日の朝日新聞に「デジタル放送の番組コピーを10回までする案をまとめる。」という記事がありました。これを検討しているのが総務省情報通信審議会「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」で、ここには実演家サイドの専門委員として、MPN椎名代表が菅総務大臣の任命を受け参加しています。
 同じような公的な場として、文科省の「文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会」があり、やはり椎名代表が議論に参加しています。こちらはおもにデジタル放送やCD等からの私的なコピーに関する補償金問題を審議をしていますが、両会議とも今年にはいってからすでに10数回の開催をかさねています。
 著作権、著作隣接権の法律が時代の変化に追いついていない感もあり、両委員会とも「レコード会社」「電機メーカー」「放送事業者」「ユーザー」「著作者」「実演家」「有識者」等々・・・様々な立場での議論となり大変な様子です。
 残念なことですが、印象としては全体的に権利者の権利を切り下げようとする方向の意見が目立つ気がします。確かに立場に違いによって利害が一致しない部分もあると思いますが、より良いコンテンツが流れることは、どの立場にとっても良いことに違いありません。その考え方から落としどころを探って進んでいかなければなりません。
 しかしまた、13日の記事や、その後のラジオ等で「規制緩和を反対していた権利者団体の...」という表現をされる機会が多い事に、いささか不満も感じています。我々は、ユーザーの利便性を全否定しているわけでは無く、誤解というより意図的に曲解されているような部分もあるので、多くの方々に権利者の考え方をちゃんと理解して頂くことが重要です。そのためには、各権利者間の協力と、意識のレベルアップが不可欠とであると感じています。


MPN 広報委員会 委員長 阿部雅士

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MPNは、演奏家関連団体に加盟するミュージシャンを中心に設立された音楽家のための権利処理合同機構です

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